四十九日法要の手引
2005年9月20日
ライフクリニック宝珠
はじめに四十九日の法要について
四十九日は満中陰といい忌明けの日です。納骨は法要のあと引き続き行うのが一般的です。お墓の準備が整えられていない場合、お彼岸・お盆・百か日・一周忌などの法要時に行います。法要・納骨の後、施主は参列者に酒食のもてなし(お斎・おとき)を行い、最後に引き出物をわたします。白木の位牌をお寺に納め、黒塗り本位牌を仏壇にまつります。忌明けの挨拶状・香典返しを行います。四十九日までが忌中で、結婚式などの祝いごとの出席、神社の参拝は控えます
1、最初に決めることは場所と日時です。
□ 日程
□
場所(式場、宴会場)
□ お寺の住職のスケジュール確認
□ 石屋のスケジュール確認
2、出席者の人数確認をします。
□ 施主
□ 家族
□ 親戚
□ 知人
□ 僧侶
□ 石屋
3、手配するものを確認します。
□ 黒塗り本位牌
□ 墓誌
□ 案内状
□ 会食
□ 引き出物
4、当日持参するものを確認します。
□ 白木の位牌
□ 黒塗り本位牌
□ 写真
□ お花
□ 供物
□ お布施
□ 石屋産への心づけ
□ その他持って行くものがないか、お寺・石屋さんに確認してください。
5、四十九日法要の役割を確認します。
□ 施主 会計、お布施を渡す
□ 法要係 進行係・会場設営・僧侶の送迎を行う
□ 接待係 受付・席の準備・引き出物の配布・僧侶参列者の接待
□ 給仕係 料理・引き出物
6、四十九日の法要を執り行います。
□ 僧侶・参列者着席
□ ローソク・線香をあげる
□ 施主挨拶
□ 読経
□ 施主・家族・親戚・知人の順で焼香する
□ 僧侶の法話
□ お墓に行く
□ 納骨
□ 読経
□ 焼香
□ 会食
□ 施主の挨拶
□ 献杯の音頭
□ 閉会の挨拶
□ 引き出物をわたす
□ 帰宅
□ 本位牌を仏壇に納め、ローソク・線香を上げお祈りする
7、忌明けの挨拶を行います。
□忌明けの挨拶状・香典返しを送る
8、中陰の法要
仏教では、人が亡くなってから次の生を受けるまでの間を中陰といい、七日ごとに忌日法要を行います。
初七日 不動明王の導き
二七日 釈迦如来の導き
三七日 文殊菩薩の導き
四七日 普賢菩薩の導き
五七日 地蔵菩薩の導き
六七日 弥勒菩薩の導き
七七日 薬師如来の導き
【参考】
百か日
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十七回忌
三十三回忌
三十七回忌
五十回忌
百回忌
9、 主な法要の費用
・ お布施
・ 会食費
・ 引き出物
・ お花・供物代
・ 石屋
10、 問合せ先
有限会社ギルド
電話 0120-556-858
URL www.japan-guild.com